一般外来
診療案内
松本クリニック
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松本 正憲
松本 正憲
岡﨑
9:00~14:00
(もの忘れ・認知症)
(月2回)
柴田
(心療内科)
(月2回)
松本 正憲
松本 正憲
※ 休診日:日曜・祝日、水曜・土曜の午後診
診療科目一覧
松本ホームメディカルクリニック
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〈第1・3・5週〉片上 (内)
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村本
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〈第1・3・5週〉片上 (内)
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- ※ 日曜・祝日は休診日となります。
- ※ 第1・第3土曜の午後診は14時、第2・第4土曜の午後診は15時からとなります。
- ※ 担当医は予告なく変更になることがありますのでご了承ください。
- ※ 内:内科、外:外科です。
診療科目一覧
※ 上記「受診のめやす」は「松本ホームメディカルクリニック」のみの対応となりますのでご注意ください。
診療科目
内科

内科は身体の内側で起こる疾患や不調の原因究明や症状の解消、緩和を行う診療科です。発熱や頭痛、咳や腹痛などさまざまな症状に対応していますし、高血圧や糖尿病などの生活習慣病も扱います。
上記のような内科が頻繁に扱う幅広い症状は、「コモンディジーズ(common disease)」と呼ばれています。
たとえば発熱や頭痛は一般的な症状なので、市販薬で対処する方も多いでしょう。しかし、ときには重い疾患に由来する場合もあるので、油断はできません。内科は医療機関の窓口的な役割も担っており、重い疾患を見つけた場合、専門性が高い診療科や高度な治療機器を有する医療機関に速やかに繋ぎます。
こんな症状はありませんか
- 鼻水が止まらない・鼻に閉塞感がある
- くしゃみが頻繁に出る
- のどの痛みが続いている
- 発熱がある
- 声がかすれる
- せきやたんが出る
- 呼吸をするとゼーゼー、ヒューヒューという音がする
- 全身がだるい、倦怠感がある
代表的な疾患
- 風邪
- インフルエンザ
- 気管支炎
- 肺炎
- 胃炎・胃潰瘍
- 貧血
外科

切り傷・擦り傷・火傷などの外傷や骨折の治療、イボの切除、縫合などの小手術などをおこなっています。
高度な治療が必要な場合は、豊富なネットワークで適切な専門機関への連携を行います。
こんな症状はありませんか
- 外傷(切り傷・やけど・打撲など)がある
- 突然の出血・止まりにくい出血がある
- 体にイボができてしまった
- 手足のしびれや感覚の異常を伴うけが
- 皮膚が化膿したり膿がたまっている
- しこりや腫れ(乳房・皮膚など)がある
代表的な疾患
- 切り傷
- やけど
- 打撲
- イボ
- 虫垂炎(盲腸)
- 急性腹膜炎
消化器内科

消化器疾患は、胃や腸といった消化管から、肝臓・胆道・膵臓まで幅広い臓器に及び、炎症性疾患から腫瘍まで多くの病態が含まれることが特徴です。消化器内科では、これら多岐にわたる領域の診断と治療を総合的に行っています。
腹痛・下痢・便秘などお腹の症状から、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎の診療、ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌、また重大疾病の早期発見に有効な胃カメラ・大腸カメラによる検査もおこなっています。
こんな症状はありませんか
- 胸やけや胃のむかつきがある
- みぞおちやお腹に痛みがある
- 吐き気や嘔吐が続いている
- 便秘や下痢が長引いている
- 便に血が混じる、黒い便が出る
- 食欲不振や急な体重減少が続いている
代表的な疾患
- 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
- 十二指腸潰瘍
- 過敏性腸症候群
- 大腸ポリープ
- 慢性肝炎
- 肝硬変
- 胃炎・急性胃腸炎
- 逆流性食道炎
- 肝炎(B型・C型など)
- 脂肪肝
- 胆石症
- 消化器がん(胃がん・大腸がん・食道がん)
胃腸科

消化器官の中でも特に胃腸に特化した診療科です。胃腸の経路は長いですし、炎症や潰瘍、腫瘍など、発生する疾患も多様です。そのため胃腸科では、必要に応じて様々な検査も扱います。
また、精密検査を必要とする場合は、高度な検査設備をもつ医療機関をご紹介する場合もあります。
こんな症状はありませんか
- 胸やけや胃のむかつきがある
- みぞおちやお腹に痛みがある
- 吐き気や嘔吐が続いている
- 食欲不振や急な体重減少が続いている
- 胃の痛みが続いている
- 便秘や下痢が長引いている
- 便に血が混じる、黒い便が出る
- 眼球や皮膚がなんとなく黄色くなっている
代表的な疾患
- 胃炎・急性胃腸炎
- 胃・十二指腸潰瘍
- 胃がん
- 逆流性食道炎
- 感染性胃腸炎
- 大腸がん
- 機能性消化管障害
- 過敏性腸症候群
- クローン病
もの忘れ・認知症外来

もの忘れ・認知症外来では、認知症が疑われる場合の検査診断や、治療を行っています。
認知症の代表的な症状のひとつに「もの忘れ」があります。しかし、ものごとを忘れやすくなる症状のすべてが認知症に由来するわけではなく、年齢的な影響によることも考えられます。そのため、起こっているもの忘れが認知症なのか加齢の影響なのかを判断するのは、もの忘れ・認知症外来の重要な役割です。また、症状や進行度にあった治療の提供も行っています。
その診断には、普段のご本人の様子をよく知っておられるご家族の話が大変役立ちます。初診時にはご家族様の付き添いをお願いします。もちろんお一人様でも大歓迎です。
松本クリニックは
「認知機能検診
実施医療機関」に
指定されています
こんな症状はありませんか
- 忘れっぽさを指摘されることが増えた
- しばしば同じ質問をしている
- 曜日が思い出せなかったり、時間の計算がうまくできない
- 新しいこと、最近のことを忘れてしまう
- 昔のことは覚えている
- 言葉を思い出せない
- 鍵や財布の置き場所がわからなくなる
- 時間の約束が守れない
代表的な疾患
- アルツハイマー型認知症
- 血管性認知症
- レビー小体型認知症
- 前頭側頭型認知症
皮膚科
皮膚科とは

皮膚科では皮膚や粘膜に生じた疾患への診断や治療、ケアをするうえでのアドバイスなどを提供しています。
皮膚科の診療対象は乳幼児からご高齢の方まで幅広いですし、爪や毛髪に関することも扱うので非常に多様です。また、原因と症状が皮膚に限定される場合だけでなく、内臓疾患に起因するケースもしばしばあります。そのため、深い専門性と多くの経験が求められる分野としても知られています。
こんな症状はありませんか
- 皮膚がかゆい、赤い発疹が出る
- 痛みのある発疹が出る
- 顔が赤くなりやすい
- 爪が厚くなったり白くなったりする
- 赤い発疹が出るもののかゆくはない
- 皮膚が乾いている
- 打ち身・白い斑点のようなものが出る
代表的な疾患
- 湿疹
- アトピー性皮膚炎
- 帯状疱疹
- 乾癬
- イボ・ミズイボ・ウオノメ・タコ
- 水疱症(水ぶくれ)
- 水虫・爪の水虫
- 膠原病(リウマチ)
- 皮膚腫瘍(ほくろ・メラノーマ・皮膚がん)
肛門科
肛門科とは

肛門科では、名称の通り肛門そのものに現れる疾患を扱うとともに、排便に関連する不具合も診ます。部位として「恥ずかしい」という気持ちが伴いがちなため、受診をためらう方が多いのが肛門疾患のひとつの特徴です。そのため当クリニックでは、気軽にご来院いただける環境づくりを心がけています。
肛門科では「痔」を扱うことが多いですが、この疾患も受診を後回しにされがちです。しかし、痔の多くは早期に対応すると薬剤による治療が可能なので、ぜひ早めにご相談ください。また、「痔だと思っていたら直腸がんや肛門がんだった」ということもあり得るので、この点でも早めのご来院をおすすめします。
こんな症状はありませんか
- 肛門に出っ張りがある
- 肛門から出血がある
- 肛門の痛みが続いている
- 肛門のかゆみが止まらない
代表的な疾患
- 痔核(いぼ痔)
- 内痔核
- 外痔核
- 切れ痔(裂孔)
- 痔ろう(穴痔)
- 肛門周囲皮膚炎


