エコー検査 Aplio i600

当クリニックでは、フルデジタル超音波診断装置「Aplio i600」を導入しております。
超音波装置は今まで以上に高精細な画像が得られ、広範囲を一度に細部にいたるまで観察できるので、病変の早期発見・早期治療に力を発揮します。
検査はベッドに寝るだけで痛みもなく、リラックスしながら安全に受けていただけます。

このような方におすすめ

  • 腹部の痛みや違和感があり、肝臓・胆のう・腎臓などの状態を詳しく知りたい方
  • 心臓や血流の異常が疑われ、精密なエコー評価が必要な方
  • 首のしこりや甲状腺の異常を調べたい方
  • スポーツや事故後の筋肉・関節・靱帯損傷を詳細に確認したい方
  • 妊娠中で胎児や母体の安全に配慮した検査を受けたい方

エコー検査 Aplio i600で発見できる主な疾患

  • 脳血管障害
  • 心筋症
  • 心機能低下
  • 肝腫瘍
  • 脂肪肝
  • 胆石
  • 甲状腺腫瘍
  • 動脈瘤
  • 靱帯損傷

検査の流れ

  1. 01

    受付・問診

    来院後、症状や既往歴、服薬状況などを丁寧に確認し、検査に関する注意点や疑問点も伺います。

  2. 02

    検査部位の確認・準備

    検査部位を確認し、衣服を調整。必要に応じて検査用ジェルを塗布し、滑らかにプローブを動かせる状態にします。

  3. 03

    Aplio i600で超音波スキャン

    高解像度プローブで患部をスキャンし、リアルタイムで臓器や血流の状態を確認します。痛みや被ばくはほとんどありません。

  4. 04

    画像解析・所見記録

    取得した映像を医師が解析し、異常の有無や病変の大きさ、形状などを詳細に評価し、所見として記録します。

  5. 05

    結果説明・今後の方針

    検査画像を用いて分かりやすく結果を説明。必要に応じて追加検査や治療の方針を提案し、今後の健康管理につなげます。

検査のご予約は
専用のフォームから

健康診断をご希望の方は、「検査予約フォーム」ページより簡単にお申し込みいただけます。
日時やコースの選択もオンラインでスムーズに行え、24時間受付可能です。
健康管理の第一歩として、ぜひお気軽にご利用ください。

検査予約フォーム

80列CT

80列CTは「松本ホームメディカルクリニック」のみでの検査となります

80列CT検査では、患者様が寝台に横になるだけで、苦痛なく頭部や胸部・腹部の断層像(輪切り)を鮮明に撮影することができます。

また、従来の装置より広範囲の検査が行え、脳出血・脳梗塞・脳腫瘍・頭部外傷から胸部疾患および腹部臓器(肝・胆・膵・腎・膀胱・その他)疾患、整形分野にいたるまで、全身の診断が可能です。

特に、「被ばく低減技術」の採用で被ばく線量は最大約75%まで低減可能となり、受診者様にはリラックスした検査を受けていただけます。
詳しい検査内容は、お気軽にお問い合わせください。

低線量CT
画像再構成技術 AIDR 3D により、低線量撮影時に発生するノイズを大幅に改善することにより、従来のCTに比べて最大75%の被ばく低減を実現することができます。
今まで見えなかった領域が観察可能
今まで実現不可であった整形領域等における金属アーチファクトを低減する再構成処理です。SEMAR(シーマー)を適用することによって、今まで見えなかった領域が観察可能になります。

このような方におすすめ

  • 胸部や腹部の臓器の異常を短時間で詳しく調べたい方
  • 心臓や血管の精密検査を希望する方
  • 腫瘍や結石などの早期発見・評価を行いたい方
  • 急な腹痛や胸痛で原因を迅速に確認したい方
  • 既往歴があり、定期的に精密画像診断を受けたい方

80列CTで発見できる主な疾患

  • 脳出血
  • 脳梗塞
  • 脳腫瘍
  • 頭部外傷
  • 肺がん
  • 肺炎
  • 肝腫瘍
  • 膵腫瘍
  • 腸閉塞

検査の流れ

  1. 01

    受付・問診

    来院後、検査目的や症状、既往歴、服薬状況、アレルギーの有無などを丁寧に確認します。必要に応じて検査に関する注意点や造影剤の使用についても説明します。

  2. 02

    検査準備

    検査衣に着替え、金属類を外します。造影剤を使用する場合は、同意書の記入や体調確認を行い、安心して検査を受けられる状態に整えます。

  3. 03

    検査実施

    CT装置に横になり、医師や技師の指示に従って呼吸や体位を調整しながら撮影します。検査中は短時間でスキャンが終了し、痛みや被ばくも最小限です。

  4. 04

    画像取得・解析

    撮影した画像データをもとに、医師や放射線技師が精密に解析。臓器や血管の異常、腫瘍や結石などを詳細に評価し、診断に役立てます。

  5. 05

    結果説明・今後の方針

    検査結果を患者様に分かりやすく説明します。必要に応じて追加検査や治療方針を提案し、今後の健康管理や病気予防につなげます。

検査のご予約は
専用のフォームから

健康診断をご希望の方は、「検査予約フォーム」ページより簡単にお申し込みいただけます。
日時やコースの選択もオンラインでスムーズに行え、24時間受付可能です。
健康管理の第一歩として、ぜひお気軽にご利用ください。

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大腸CT検査

大腸CT検査は「松本ホームメディカルクリニック」のみでの検査となります

当クリニックでは、80列のマルチスライスCTを用い、大腸CT検査をおこなっています。
体外からのCT撮影し、画像をコンピューター処理することで、大腸内部の構造が3次元で立体的に観察でき、大腸内視鏡で観察しているように大腸内を観察することができます。狭窄や癒着があり、内視鏡が入りにくい患者様や内視鏡検査に不安や苦痛を感じる患者様の検査に役立っています。

大腸CTは、大腸癌やポリープ等を見つける検査であり、隆起性の病変は直径6mm前後まで検出できます。

低線量CT
画像再構成技術 AIDR 3D により、低線量撮影時に発生するノイズを大幅に改善することにより、従来のCTに比べて最大75%の被ばく低減を実現することができます。
今まで見えなかった領域が観察可能
今まで実現不可であった整形領域等における金属アーチファクトを低減する再構成処理です。SEMAR(シーマー)を適用することによって、今まで見えなかった領域が観察可能になります。

このような方におすすめ

  • 便潜血や血便があり、大腸の異常を詳しく調べたい方
  • 内視鏡検査が苦手、または難しい方でも非侵襲で検査を受けたい方方
  • 大腸ポリープや腫瘍の早期発見・評価を希望する方
  • 腹部の違和感や便通異常が続いている方
  • 定期的な大腸の健康チェックとして精密検査を受けたい方

大腸CT検査で発見できる
主な疾患

  • 大腸ポリープ
  • 大腸がん(結腸癌・直腸癌)
  • 潰瘍性大腸炎
  • 虚血性腸炎
  • 大腸憩室症
  • 腸閉塞・腸捻転

検査の流れ

  1. 01

    受付・問診

    検査を実施する日より前に、問診と検査内容の説明を行います。
    検査が可能であることを判断したうえで検査前処置の説明を実施し、お薬と検査食をお渡しします。

  2. 02

    検査準備

    検査精度を上げるために、検査前日は検査食を食べていただき、前々日と前日に下剤や造影剤を飲んでもらいます。また、当日は絶食していただきます。

  3. 03

    検査当日

    検査開始後はまずCT室で横になっていただき、肛門からチューブを入れ炭酸ガスで大腸を膨らませます。CT撮影はあおむけとうつぶせで、どちらも10秒間実施します。検査は10~15分程度で終わります。
    検査後は大腸内の炭酸ガスをトイレで出していただき、おなかの張りを感じなくなったら帰宅可能です。

  4. 04

    結果説明

    後日あらためてご来院いただき、検査結果をもとに丁寧な説明を行います。

検査のご予約は
専用のフォームから

健康診断をご希望の方は、「検査予約フォーム」ページより簡単にお申し込みいただけます。
日時やコースの選択もオンラインでスムーズに行え、24時間受付可能です。
健康管理の第一歩として、ぜひお気軽にご利用ください。

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胃カメラ

当クリニックでの内視鏡機器は平成25年5月からオリンパス社の「EVIS LUCERA ELITE エリート」を用いています。「エリート」は平成25年にフルモデルチェンジした機種です。
画像がより明るく鮮明になりましたので、小さな異常も発見しやすくなりましたし、内視鏡検査を受けられる患者様の苦痛を減らすことができます。

この機種には「NBI」という機能がついています。一種の赤外線観察と考えていただければ、ご理解いただけると思います。小さな癌病変も見つけやすくする観察法で、平成23年度の「発明大賞」を獲得している機能です。

  • ※ 前日は夜9時以降は絶食でお願いします。
  • ※ 血圧の薬など、欠かすことができない薬がある場合、当日の早朝に(午前7時までに)少なめの水で飲んください。
患者様の負担を大幅に軽減
胃カメラ検査を受ける場合、カメラを入れる際に苦痛を伴うイメージがあると思います。この点を踏まえて、当クリニックでは、直径5.4mmというかなり細い内視鏡を導入しています。これによって、実際にカメラを入れる際にえずくケースが明確に減っており、患者様の身体的負担の軽減ができています。
また、検査時に空気を導入することで痛みや違和感、おなかの張りを伴うことがあります。当クリニックは空気ではなく、生体吸収性が高い炭酸ガスを使うことで、患者様の苦痛軽減を図っています。
画像が鮮明な新型
今までの細径タイプは暗くて画質に難点がありましたが、この「エリート」タイプは細部までの観察力がアップしています。鼻から(経鼻内視鏡)でも口から(経口内視鏡)でもご希望にあわせて丁寧に検査します。
ご本人に余裕がありましたら、内視鏡画像の一部始終をデジタルの鮮明な画面でご一緒に観ていただくこともできます。

このような方におすすめ

  • 胃カメラ独特の「オエッ」となる感覚が苦手な方
  • 胃痛や胸やけ、吐き気などの症状がある方
  • 胃がんや胃潰瘍などの早期発見・精密診断を希望する方
  • 逆流性食道炎やピロリ菌感染の有無を確認したい方
  • 家族に胃がんの既往があり、定期検査を受けたい方
  • 胃の健康状態を詳しくチェックしたい方

胃カメラで発見できる主な疾患

  • 慢性胃炎
  • 急性胃炎
  • 胃がん
  • 胃ポリープ
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 食道がん
  • 逆流性食道炎
  • ピロリ菌の有無

検査の流れ

  1. 01

    ご予約・受付・問診

    胃内視鏡検査は予約制です。
    ご来院後、症状や既往歴、服薬状況、アレルギーの有無を確認し、検査に関する説明を受けます。

  2. 02

    検査準備

    検査用衣に着替え、必要に応じて麻酔や喉の局所麻酔を実施。安心して検査を受けられる状態に整えます。

  3. 03

    胃カメラの挿入

    口または鼻から内視鏡を挿入し、胃や食道、十二指腸の粘膜を高精細画像で観察します。

  4. 04

    画像解析・所見記録

    異常や病変の有無を確認し、必要に応じて写真撮影や組織検査を行い、詳細に記録します。

  5. 05

    結果説明・今後の方針

    検査結果を医師が分かりやすく説明。追加検査や治療の必要性を提案し、健康管理につなげます。

下記の方は問診時にお申し出ください

  • 心臓病・緑内障・前立腺肥大・アレルギー体質・肝炎・気管支喘息・のどが痛い方
  • 血液を固まりにくくする薬を服用している方
  • 以前に内視鏡検査を受けた時に吐き気が強かった方
  • 胃の手術を受けた方
  • 人工透析中の方
  • 妊娠中または妊娠していると思われる方、もしくは授乳中の方
  • 1年以内に開腹手術をされた方

検査のご予約は
専用のフォームから

健康診断をご希望の方は、「検査予約フォーム」ページより簡単にお申し込みいただけます。
日時やコースの選択もオンラインでスムーズに行え、24時間受付可能です。
健康管理の第一歩として、ぜひお気軽にご利用ください。

検査予約フォーム

大腸カメラ

大腸カメラは「松本ホームメディカルクリニック」のみでの検査となります

当クリニックでは平成25年5月より、オリンパス社の最新内視鏡システム「EVIS LUCERA ELITE」を導入しています。この機種はフルモデルチェンジにより、従来より明るく高精細な画像を提供できるため、微細な異常や早期の病変も発見しやすくなりました。
また、患者様の検査中の負担を軽減する工夫もされています。
さらに、「NBI(狭帯域光観察)」機能を搭載しており、赤外線に近い光で粘膜の微細な変化を捉え、小さな癌病変も見つけやすくする先進の観察技術です。この機能は平成23年度の発明大賞も受賞しています。

患者様の負担を大幅に軽減
今回の「EVIS LUCERA ELITE」機種の導入にあわせて、より細くて弾力があるタイプのスコープも採用しました。
複雑な腸管も、より苦痛が少ない検査ができるように努力しています。
ポリープ切除
大腸癌の多くは大腸ポリープ(腺腫、グループ3)から生じます。
なので、大腸ポリープがあった場合には、ポリープの段階で取り去ることが理にかなっています。ほとんどのポリープは検査の際に内視鏡で切除(広い意味で手術)します。
ポリープの切除は、日帰り手術で対応しています。

このような方におすすめ

  • もっと楽に大腸カメラ検査を受けたいとお考えの方
  • 血便や便潜血があり、大腸の異常を詳しく調べたい方
  • 大腸ポリープや腫瘍の早期発見を希望する方
  • 便通異常や腹部の違和感が続いている方
  • 家族に大腸がんの既往があり、定期的に精密検査を受けたい方
  • 内視鏡検査で安全かつ高精細な画像診断を受けたい方

大腸カメラで発見できる主な疾患

  • 大腸ポリープ
  • 大腸がん
  • 大腸憩室症
  • 大腸メラノーシス
  • 大腸粘膜下腫瘍
  • 潰瘍性大腸炎
  • 虚血性大腸炎
  • 大腸脂肪腫
  • クローン病

検査の流れ

  1. 01

    受付・問診

    来院後、症状や便通の状態、既往歴、服薬状況、アレルギーの有無を丁寧に確認します。検査の目的や方法、注意点についても医師から説明を受け、不安や疑問にも対応します。

  2. 02

    検査準備

    腸内をきれいにするため、下剤の服用や腸管洗浄を行います。検査用衣に着替え、安心して受けられる状態に整え、必要に応じて鎮静剤の使用も検討します。

  3. 03

    検査実施

    肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体を高精細画像で観察します。ポリープや炎症、腫瘍などの異常を確認し、必要に応じて組織検査やポリープ切除も行います。

  4. 04

    画像取得・解析

    観察した映像をもとに医師が詳細に解析し、異常の有無や病変の大きさ・形状などを記録します。診断精度を高め、今後の治療方針に活かします。

  5. 05

    結果説明・今後の方針

    検査終了後、医師が画像を提示しながら分かりやすく結果を説明します。追加検査や治療の必要性、定期的なフォローの方法についても提案し、今後の健康管理につなげます。

大腸カメラの前処置について

基本的にニフレックを用いています。

  • 前夜に下剤(錠剤を3錠)飲みます。
  • 当日、朝から当クリニックに来ていただき、指示の通りにニフレックを飲んでいただきます。1回あたり250㎖のニフレックを15分ごとに飲んでいただくと、90分後くらいから排便(下痢)が始まり、午後の検査の際にはほとんどの方は大腸の中は空っぽになっています。(大腸の中が空っぽになっていると検査をしやすくなり、ご本人も楽になります。)
    なお、ご自宅でニフレックを服用され、検査時間にご来院いただくことも可能です。

下記の方は問診時にお申し出ください

  • 心臓病・緑内障・前立腺肥大・アレルギー体質・肝炎の方
  • 血液を固まりにくくする薬を服用している方
  • 人工透析中の方
  • 妊娠中または妊娠していると思われる方、もしくは授乳中の方
  • 1年以内に開腹手術をされた方

検査のご予約は
専用のフォームから

健康診断をご希望の方は、「検査予約フォーム」ページより簡単にお申し込みいただけます。
日時やコースの選択もオンラインでスムーズに行え、24時間受付可能です。
健康管理の第一歩として、ぜひお気軽にご利用ください。

検査予約フォーム